2015年6月17日水曜日

はじめまして!講師の山内早月と申します

皆さま、はじめまして!2014年より、文章力アップ講座で講師を務めております、山内早月と申します。

講座を通してお伝えしていること

月に2回の添削を通して目指しているのは、当然ながら「皆さまの文章力アップ」です。ただ、いつもお伝えしているのは「“上手な文章”を書く必要はありません。“分かりやすい文章”“読みやすい文章”を心がけてください」ということです。

文章というと、「書くのが苦手」「うまく書けない」と、苦手意識を持つ方が多いようです。




たとえばこんな経験、お持ちではないでしょうか?



同僚たちとの、会食での話題

例1)同僚たちとお酒を飲みながら話していると、いい企画を思いついて、思わず熱弁をふるってしまった。いますぐプレゼンテーションできそう!!



でも……。いざ企画書を書こうと思ったら、キーボードを打つ手が止まってしまう。話し言葉だと、あんなにうまくアイデアを伝えられたのに!

旧友との、会話での自社商品アピール

例2)新入社員として憧れの会社に入り、久しぶりに高校の同級生と晩ごはん。思わず自社製品の良さを伝えたくなって、熱く語ってしまった。こんなかんじで伝えたら、お客様にも商品の良さが伝わるはず!



……と思ったのに、いざ会社のブログ記事を書こうと思うと、書いたり消したり、また書いたりで時間ばかりがかかってしまった。しかも、友だちに話したときほど、うまく伝えられなくてガッカリ。





……いかがでしょうか?恐らく、似たような経験をお持ちの方は多いと思います。

話し言葉ならスラスラ話せるのに、いざ書こうと思うと書けなくなる。これは、文章ということを意識した途端、“見られる”=“うまく書かなくては”という意識が働くからというのが大きな原因です。

でも、決して「うまく書く」必要はありません。分かりやすく、読みやすく。これが、「伝わる文章」の基本です。

もちろん、分かりやすく読みやすく書くには、もちろんコツがあります。知っておくべきポイントもたくさんあります。何度も練習して、ご自身の力にするという「質のいい数稽古」が欠かせません。

それを可能にするのが、この文章力アップ講座です。

仕事をしながらの受講生は真剣!感想もご紹介

月に2回の課題提出。お仕事をしながらだと、かなりのハードスケジュールかと思います。でも、受講生の皆さんは毎回課題をこなし、提出してくださいます。添削する側も、熱が入ります。その結果、このようなお声をいただきます。

>第4回のビジネスメールは、自分の苦手な部分が明確になりました。

>メールをする際に、感謝を書くことはありますが、「一言添える」「相手を尊重していることを示す」ことは、したことがない気がします。
>今後は意識しながら、メールを書いてみようと思いました。

>「させていただく」ですが、指摘していただいて、ありがとうございます。
>なんとなく沢山使っていました。目から鱗です。

などなど。懸命に取り組むからこそ、アドバイスが深く頭に入り、「今後は○○しよう」とご自身のさらなる課題を見つけてくださっています。

さらにこんな感想も!!

このような、うれしい感想を寄せてくださった方もおられます。

>いくつになっても、学ぶことは楽しいですね。



文章に苦手意識を持っていて、仕事をする上で悩みを抱えている方や、伝えたい想いがあるのに文章で伝えられずお悩みの方は、ぜひ、allWebのライティング講座をご利用ください。「ポイントが分かった!」「伝わる文章が書けるようになった」とお喜びいただけるよう、細やかにサポートいたします!

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